ありがとう2012年

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ありがとう2012年琥珀色のウタカタ2012年も今日でおしまい。
今年もいろいろなことがありました。とくに後半の半年はあっという間に
過ぎていったように感じます。沢山の人、沢山のコーヒーに出会うことができました。
お世話になった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
来年はご恩を少しづつお返しできる年にしたいな、と思います!

ではでは、“琥珀色のウタカタ”の2012年を振り返ってみましょう。

アクセスが伸びました

今の環境に記事を移し終えたのが今年の3月。
SEO対策やらなにやら、こつこつマイナーチェンジを繰り返しつつ記事を書き、
1回目のアクセス数の伸びを示したのが6月。WBC、ワールドバリスタチャンピオンシップです。
この大会で日本代表:丸山珈琲の鈴木樹バリスタが4位に入賞!
来年、2013年はオーストラリア・メルボルンでの開催。こちらも楽しみですね。

2回目の大きな伸びはブルータス掲載の10月でした。
これをきっかけに本名で検索してここに辿り着く方が結構増えたみたいですね。
おかげさまで読者さんの数も増えているみたいです。
更新頻度は高くないブログですが、今後ともよろしくお願いします!

 

2012年、最も人気だった記事

ここからはランキング形式でお送りします。

10位:世界一高価なコーヒー

グァテマラ、ウェウェテナンゴにあるエル・インヘルト農園。
今年のオークション結果は衝撃的でしたねぇ…

 

9位:最近気になっているコーヒー器具

2012年2月時点の記事なので、いまではまた色々新しいものが出てまして、私の興味も移り変わっております。

 

8位:シングルオリジンエスプレッソで気づいたメッシュの法則

2011年の記事で、この時はまだVSTバスケットを使っていませんでした。
このへんの話はまた新しく記事を書いて、アップデートしようと考えています。

 

7位:西海岸のハンドドリップ“Pour Over”

いわゆる「ドリップコーヒー」は、海外では「Pour Over」と呼ばれます。
我々日本人にとってはちょっと衝撃的な動画が話題を呼びましたね(笑)。
試してみたのですが、結果は全然悪くありませんでしたよ!

 

6位:VST Basketを購入

エスプレッソにいちばん近いパーツ、フィルターバスケット。
VSTバスケットに交換すると、いろいろなテクニックを試すより早く、
エスプレッソのテイストをアップグレードすることができます。
エスプレッソマシンのどんな改造よりも先に、フィルターバスケットをVSTに
交換することを、強くおすすめします。
VSTバスケットの追加レビューも書いていますので、そちらも合わせてどうぞ。
→■VST、その素晴らしきフィルターバスケット

 

5位:誰でも簡単に、おいしくコーヒーをいれられる器具登場か!?『CLEVER COFFEE DRIPPER』

10月のBRUTUS掲載後に、一気にバズった記事ですね。
実際に購入したアップデート記事もあるので、そちらも合わせてどうぞ。
→■抽出も片づけも簡単!abidの 『Clever Coffee Dripper』レビュー

 

4位:エアロプレスのレシピ

エアロプレスは去年から結構人気のある記事ですが、ブルータス効果で再びバズりました。
ここの抽出レシピは、少し古いものになります。

 

3位:エアロプレスのレシピ “インヴァート”

こちらのほうが新しい記事で、こっちの抽出方法のほうが、
個人的にはオススメですね。ブルータス掲載以降、エアロプレスに
興味をお持ちの方が増えているように感じます。

 

 

2位:Bodumの新作コーヒーメーカーが激しくイケている件

コンセプトモデルですが、ちょっと夢のあるデザインですよね。

 

 

1位:コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆の保存方法、お悩みの方が多いようですね。
公開時よりも夏以降、検索経由で大きくアクセスを伸ばした記事でした。
1度に買う量を2週間で飲み切れる量にする、ということが、いちばん大事です。マジで。

 

どちらかというと初心者向けの記事や、モノの紹介記事がアクセスを集めているようですね!
雑誌媒体をきっかけにして興味をお持ちの方が増えているようにも思いますので、
そのあたりは今後もフォローしつつ、役に立つ記事を書けたらいいなぁ、と考えています。

 

2013年の、琥珀色のウタカタ

今年は環境の変化もあって、微妙に余裕をなくしていた一年だったように思います。
来年はもう少し余裕を持ってコーヒーに向き合っていきたいと思いますし、もちろん
美味しいコーヒーを皆さんに紹介していきたいと思います。

2012年は、このブログを多くの人に知ってもらえた1年でしたし、
幸運にも、同じように私自身も多くの人の目に触れた1年でした。
来年はそれをまた違う形で生かして、一回り成長したいなぁ、と考えています。

来年も琥珀色のウタカタ、ならびに村澤智之をよろしくお願いいたします。
それではみなさま、よいお年を!

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