コーヒーの焙煎度合い

コーヒー生豆を専用の器具・機械を用いて加熱し、コーヒー生豆を熱によって変質させ、飲用に適した状態へ加工することを、「焙煎」と読んでいます。どれくらいの火力・時間で加熱しているかでコーヒー豆の焙煎度合いは決まります。

基本的に焙煎度合いは浅いほど酸味があり、甘味・フレーバーを感じやすく、深くなるほど酸味は少なくなり、苦味が出てくるようになります。もちろんコーヒー生豆の品質や焙煎の仕方によって、浅煎りでも酸味を感じにくかったり、深煎りでもフレーバーを感じられることもあります。あくまでもコーヒーの状態を説明するのにわかりやすい尺度、くらいに思っておいたほうがいいのかな、と個人的には思います。

わかりやすい画像を見つけたので以下にご紹介。

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コーヒー豆の保存方法

みなさんは購入したコーヒー豆をどのように保存していらっしゃいますか?

冷蔵庫?冷凍庫?バキュームパッキング?
これらの保存方法は、もしかしたらコーヒー豆の劣化を早めているだけかもしれません。

イギリスのHASBEAN COFFEEがおもしろおかしく動画で紹介してくれていますので、
英語ですがわかりやすいほうだと思います。是非ご覧ください。

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たったひとつのマインドセットで、コーヒーを飲むのはもっと楽しくなる

カッピングを知っている人には、今回のエントリーは不要かもしれませんが、
まだスペシャルティコーヒーを知ったばかりの方には役立つかも、と思って書いてみようと思います。

まずは以下の動画をチェック!

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ドリッパーとケトルがセットになった、Wilfa “Svart Manuell”

これは、ちょっといいかも…

北欧のキッチン家電メーカーといえば、日本でメジャーなのはBodumですが、
Wilfaも忘れてはいけません。”モカマスター”というコーヒーメーカーが有名ですね。

そのWilfaから近日リリースの”Svart Manuell”がなかなかおもしろそうなのでご紹介。

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コーヒーの品種と味

ここ何年かのスペシャルティコーヒー・ムーヴメントにおいて、
いままでのコーヒーに加えて注目されるようになった要素がいくつかあります。

中でも、そのコーヒーが誰に・どこで・どのようにして作られたのか、という情報は、
軽く数年前と比較しても、様々な情報を、私たちは焙煎コーヒー豆のパッケージや
コーヒー豆を販売している店舗、またホームページ上で、得ることができるようになっています。

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