【書評】『スターバックス再生物語 つながりを育む経営』

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【書評】『スターバックス再生物語 つながりを育む経営』琥珀色のウタカタ
◆私とスターバックス
私の外出時のコーヒーの7~8割はスターバックスです。
残りの2~3割は、ココ!と決めているスペシャルティコーヒーロースター、またはカフェ。
都内には私が飲みたいと思えるコーヒーを提供するお店はあまり多くありません。
その中で一番店舗数が多いのが、スターバックスです。
・ダブルトールライトホットヘーゼルナッツラテ
・ストレートの、本日のコーヒー
このどちらかをオーダーすることがほとんどです。

◆近年のスターバックスコーヒー
経営が悪化し、店頭のコーヒーのクオリティが下がっていたスターバックス。
ここ1~2年で前のようなクオリティが戻っていることを感じていました。
そう、ハワード・シュルツ氏がCEOに復帰した後のことです。
詳しくは知りませんでしたが、この本を読んで納得。
おそらく氏は、スターバックス社いち、コーヒーのクオリティに情熱に情熱を傾けています。

◆高品質コーヒーを「オンワード」
より高品質志向にシフトしていくことや、サードプレイスとしての価値を追求していく
その再生過程には胸を打たれるものがありました。
“唯一のフィルターは、私たちが誇りに思うことができるか。
お客様の体験がより良いものになるか。
お客様がスターバックスをより良く理解し、
これまで以上に好きになってくれるかということです。”

シュルツ氏はカフェと高品質コーヒーの魅力、
その可能性を誰よりも信じているのでしょう。
私も氏の哲学には共感を覚えます。
コーヒービジネスに携わる人全員に読んで欲しい良書です!

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