9月、10月のコーヒー

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9月、10月のコーヒー琥珀色のウタカタTwitter Button from twitbuttons.com
しばらくコーヒー豆インプレッション的なものをお休みしていたのですが、Twitter界隈で色々お話させていただいていると、ブログで情報を出していくとおもしろそうなので、月イチくらいでまとめてみようと思います。

まず最初に、私のコーヒー購入元はほぼ軽井沢の丸山珈琲さんです。
私にとって最も信頼のおけるスペシャルティコーヒーロースターの一つです。もちろん丸山珈琲さんでしか買わない、というポリシーではありません。色々なお店から購入する気持ちはあるので、今後は色々なコーヒー屋さんを紹介できれば、と思います。
基本的にはウェブショップからの購入、購入したコーヒーはエスプレッソ、フレンチプレスで飲んでいます。

MaruyamaCoffee

丸山珈琲
丸山珈琲 Webショップ
では、以下が9月・10月で購入した豆の一覧です。

■グラン・クリュ
コスタリカ・シンリミテス
コスタリカ・エルサル・デ・サルセロ
コスタリカ・ラ・リア1900(セミナー限定先行発売)

■ストレート
コスタリカ・ブルマス
ケニア・ティム
ブラジル・サマンバイア・ナチュラル
ブラジル・サマンバイア・パルプトナチュラル

■ブレンド
エスプレッソブレンド

9月・10月とコスタリカな月でした。そしてどれもが素晴らしい!
今月、エルサル・デ・サルセロはリピートしています(笑)
201010

コスタリカ・シンリミテスは、JBCにおいて鈴木樹バリスタが使用されたコーヒーですね。
柑橘類やリンゴを感じさせる素晴らしい酸の質となめらかな質感、キャラメルのような甘味がとても印象的で、毎年楽しみにしているコーヒーです。

エルサル・デ・サルセロは2007年のCOEにおいて91.73点を獲得し3位に輝いた高いポテンシャルを持っている農園です。今年はその時の出来を思わせる素晴らしさです。赤ワイン、熟したチェリー、リンゴといった様々な印象が現れる質の良い酸味に豊かでなめらかな質感、後味に長く続く甘さ、味わっていると幸せな気分にひたれるコーヒーです。

<参考>
Cup of Excellence Costa Rica2007 Winning Farms
ラ・リアはコスタリカの素晴らしいコーヒーの宝庫であるタラスと呼ばれる地域で、1900m以上の標高があるエリアもある、ポテンシャルの高い農園です。このコーヒーも赤ワインや熟したリンゴ、豊かで丸さを感じる質感、後味に続く甘さが素晴らしいコーヒーです。一般発売されたらまた買います。
ストレートで印象に残ったのはケニア、ティムですね。
ケニアのキリニャガという地域、標高1800mの地域で収穫されたコーヒーです。ケニアの華やかな酸味の印象、甘さが私は大好きなのですが、このコーヒーもトロピカルフルーツやカシスのフレーバー、熟したフルーツの甘さが素晴らしいです。
お気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、丸山珈琲さんのウェブショップでコーヒーの詳細情報を見ると、様々な農園や生産処理方法の情報が公開されています。

maruyamacoffeeinfo
※画像クリックで商品ページへ

こういった試みが徐々に広がっていくことを期待しています。
以上9月10月に私の飲んだコーヒーについてのご紹介でした。
まだ販売中の豆もあるので、興味が湧いたらぜひ購入されてみることをオススメします。
きっと後悔しないはずですよ!

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