ハンディエスプレッソマシン 『TWIST』

LINEで送る
Pocket

ハンディエスプレッソマシン 『TWIST』琥珀色のウタカタ最近国内でも話が聞かれるようになりましたね。
『my pressi TWIST』!
SCAE展示会で見たこれ!-丸山珈琲のコーヒー&セミナー情報 Blog
Twist 次世代携帯エスプレッソマシン!-DCS仕掛け人のほえ~
mypressi_pour
このハンディタイプのエスプレッソマシンは、
グラインドしたコーヒー豆が使えて、かつ9気圧がかけられるという点において、
他のハンディタイプのエスプレッソ器具とは一線を画すものになっています。
今までのハンディタイプや直火タイプのエスプレッソマシンに比べると、
普通のエスプレッソマシンと最も近い条件で抽出が可能な器具です。

抽出はガス圧を利用するもので、日本ではCO2タイプになるそうですが、
動画を見てみたところ、この静かさがなんだか慣れない感じです(笑)

下半分のパーツを外せばネイキッド状態での抽出もできるというギークな仕様も、
心をくすぐりますね!!
mypressi nakid
DCS仕掛け人のほえ~ さんから画像をお借りしました。

しかしなにより、これがただの家庭用にとどまらない可能性を秘めていることが素晴らしいです。
Twistの特徴は、
・電源不要
・パウダーが使える
・9気圧がかけられる
といった3点で、条件が悪くてエスプレッソマシンが設置できなくても、
グラインダー(最悪手挽きミル)とお湯があればエスプレッソができます。

つまり、高山地域=コーヒー生産地でもエスプレッソによる味の検証が可能ということ!
欧米ロースターの影響が強いところでは生産地でのカッピングは常識になりつつあるようなので、
そういったところでは次のステップとしてエスプレッソでの味の確認・調整・検証も行われるようになっていくでしょう。
その時のコスト、トレーニングの手間を大いに省けるこのTwist、革命児になりえます。
このあたりのことが、TwistのHPで語られています。
http://mypressi.com/origins.php

SCAAで賞を取るには、やはりそれだけの理由があるのです。
日本でも、家庭用としての需要のみならず、
今までエスプレッソに手を出したくても出せなかったレストランやカフェに、
もうひとつの可能性を掲示できるかもしれません。
全自動マシンに比べても、コストは下がり、味は良くなるのでは?
と個人的には思います。
こういう可能性を感じる商品って、すごく魅力を感じます!!
twisted_thinking_mypressi
まさに発想の転換?
mypressi TWIST

Comments are closed.