2009年ボリビアカップオブエクセレンスについて

去る11月19日、2009年ボリビアカップオブエクセレンスの全世界同時インターネットオークションが行われました。
実は今年のボリビアCOEは、かなり熱い展開になっていたのでした。
それは、
1位~7位までがプレジデンシャルアワード(国際審査員平均得点90点以上)のコーヒーだから!!!!
以下が1位~7位の農園名と、国際審査員平均得点です。
1位:Mauricio Ramiro Diez de Medina – Agrotakesi SA
-International Jury Score: 93.36
2位:Braulio Luque Yana – Cafe Sima del Jaguar A
-International Jury Score: 92.05
3位:Valentin Choquehuanca Aduviri – Cafe Monterrey
-International Jury Score: 91.62
4位:Cruz Elias Choconapi – Cafe Jacaranda
-International Jury Score: 91.38
5位:Luis Yujra Arismende – Cafe Alan Coffe
-International Jury Score: 90.90
6位:Luis Huayhua Chiji – Cafe Central
-International Jury Score: 90.71
7位:Carmelo Mamani Titirico – Cafe Mondono
-International Jury Score: 90.17
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ネイキッドポルタフィルタ!!

セミコマーシャルマシンやコマーシャルマシンを購入するとたいてい、
シングルとダブルのポルタフィルタ、フィルタバスケットが付属しています。
しかし様々な要因から、
シングルフィルタを使う機会はそうそうないユーザーが殆どなのではないでしょうか?
私もその例に漏れず、シングルフィルターを持て余していたのですが、
ネイキッド加工いたします。-ヴォアラ旨珈琲研究所(ヴォアラコーヒーBlog)
ネイキッド加工いたします。-バリスタの味方塾(ヴォアラ竹元さんBlog)
ということで、鹿児島のヴォアラ珈琲さんにコンタクトを取り、ポルタフィルタを送ると、
代引き¥7500でネイキッド加工してもらえる!とのアナウンス!!
たまたま欲しいなぁと思っていた矢先だったのでいそいそとオーダー、
使っていなかったシングルフィルターを送付し、先日自宅に戻ってきました。
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カッピングフォーム「マウスフィール」

mouthfeel
Cup of Excellence のカッピングフォームと品質基準の補足その5です。
今回はマウスフィール、口に含んだ質感についてお話します。

■Mouthfeel
口に含んだ質感
the tactile sensation imparted by a coffee.
コーヒーを口に含んだときの触感です。
Mouthfeel can include the perception of viscosity, density, weight, texture and astringency.
粘度、密度、重さ、きめ細かさ、収斂性(渋味)を含めることができます。

+ buttery creamy round smooth cradling rich velvety tightly knit
+ バターのよう、クリーミィ、丸い、スムーズ、豊か、ベルベットのよう、しっかり織られた編み物

– astringent rough watery thin light gritty
– 収斂性(渋味)、荒い、水っぽい、薄い、軽い、ざらつき
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カッチカチのあいつ

最近、エスプレッソの抽出時やバックフラッシュ時にお湯が漏れる現象が見らるので、
理由を考えると、それは勿論ガスケットの劣化なわけです。
考えてみれば購入時から今まで代えてなかった、というあるまじき事態になっていたわけです!
本当に、これは真似しちゃ駄目なレベルです。反省。
gasket
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家庭用エスプレッソマシンの唯一の選択肢

自宅でエスプレッソを楽しむのに必須の『エスプレッソマシン』。
しかしどうしても高価な機械であるというイメージが先行して、
なかなか購入に踏み切れなかった多くのエスプレッソファンたち、
その背中を押してくれたのが、
実売¥10,000前後という廉価を実現しながら高性能だった、
deviceSTYLE(デバイスタイル)製エスプレッソマシンTH-010でした。
ご多聞に漏れず私も、最初に購入したエスプレッソマシンは、かのTH-010。
その使い方はかなり酷使するタイプだったのですが(苦笑)、
フトコロの広いこのマシンは、とてもよく働いてくれていました。
<参考>
【TH-010】のカスタム。-琥珀色のウタカタ
デバイスタイルTH010のこと。 -琥珀色のウタカタ
しかしその後、生産中止の発表があり、
この優秀なエスプレッソマシンは流通在庫が残るのみ、、、
コーヒーグラインダー、KG-364Jが出るまでの、
エスプレッソ関連器具のサプライのない、あの長い空白を思い起こさせました。
しかし!なんと!!
TH-W020-1
※画像クリックで製品ページへ
TH-010がリニューアルして復活!!
という報せが飛び込んでまいりました!!

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カッピングフォーム「アシディティ」

acidity
Cup of Excellence のカッピングフォームと品質基準の補足その4です。
今回はアシディティ、酸の質についてお話します。
■Acidity
酸の質
this is what brightens a coffee.
これはコーヒーを輝かせるものです。
It gives life.
コーヒーに命を与えます。 
In wine it is often referred to as nerve (nervosit醇P in French), backbone or spine.
ワインにおいては、神経と言われ、味わいの背骨、軸です。
+ lively refined firm soft having spine crisp structure racy
+ イキイキしている、洗練されている、引き締まっている、
柔らかい、背骨がある、爽やか、構造的、独特の風味がある

– sharp hard thin dull acetic sour flabby biting
– 鋭い、硬い、薄い、無味乾燥、すっぱい、締まりが無い、刺激的である

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la Marzoccoの新しいエスプレッソマシン!

Twitter Button from twitbuttons.com
la MarzoccoのNewエスプレッソマシンの情報がTwitterから飛び込んできました。
@lamarzoccoの発言より、以下を抜粋!画像は発言リンク記載の、画像シェアサイトyfrogより。
Say ciao to the new Strada
Strada1
Newエスプレッソマシン、「Strada」!!
Meet the Vulcano…
Vulcano
Newグラインダー、「Vulcano」!!
ベースはMazzer-Konyとのこと。
Born beautiful (born sept 22, 2009)
Strada2
Cool!ですね。
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カッピングフォーム「スイートネス」

sweetness
Cup of Excellence のカッピングフォームと品質基準の補足その3です。
今回はスイートネス、甘さについてお話しします。
■Sweetness
甘さ
The sensation of sweetness correlates directly
with how uniformly ripe a coffee was when harvested.

収穫時にどれだけ均一に熟していたか、ということと密接に関連しています。
Sweetness is not entirely dependent on how much sugar is in the roasted coffee,
コーヒーの甘さは、コーヒーにどれだけ糖分が含まれているか、ということや、 
but also on other components which combine to create the impression of sweetness.
甘さが作り出す印象(フルーツやチョコのイメージ)にも依存しません。
+ ripeness sweet
+ 果物が熟した甘さ
– green undeveloped closed tart
– 未熟で、発達していなくて、すっぱい
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エスプレッソブレンドチャンピオンシップ2009

■日本スペシャルティコーヒー協会:http://www.scaj.org/
■SCAJ2009:http://www.scaj2009.jp/index.html
■エスプレッソブレンドチャンピオンシップ:http://www.scaj2009.jp/ev_esp2009.html

■エスプレッソブレンドチャンピオンシップ概要■
“『スポンサーより提供して頂いた8種類の生豆を使用し、
焙煎人とバリスタで切磋琢磨し、
理想のエスプレッソブレンドをつくりあげるコンペティションを行います。』
今年は、焙煎人だけでなく、バリスタをチームに加え、
スペシャルティコーヒーを使用し焙煎したコーヒーでエスプレッソブレンドを作成していただきます。
スペシャルティコーヒーの風味特性を伝えるには、
焙煎人の焙煎技術とバリスタの抽出技術の一体が求められます。
焙煎人の地域・個人の壁を越えた交流イベントとなるだけでなく、
今回は焙煎人とバリスタとの融合により、焙煎技術等の発展につながる良い機会になります。
皆様のご参加をお待ちしております。”

昨年に続き、今回も、この大会を見ることが出来ました。
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