
昨年末、Facebookのタイムラインで見かけて以来、“Life is too short to drink bad coffee”というフレーズがわりとしっくりくる響きで、事あるごとに頭のなかで繰り返し、また言葉として口に出しています。
オーストラリアかどこかのカフェの看板に書いてあった言葉なのですが、美味しいコーヒーが大好きな私にとっては、思わずニヤッとして、「いいね!」を100回くらい押したくなる、そんな投稿でした。
日本語だと、直訳よりも“人生短いんだから美味いコーヒー飲んどこうぜ”とか“短い人生で美味しくないコーヒーなんて飲んでられるかよ”的なノリで訳したほうがイマドキかなぁ、と思います(笑)。
ただ、「じゃぁ、どんなコーヒーが美味しいコーヒーなのよ?」という疑問はついて回るので、私が考える「美味しいコーヒーの見つけ方」を少しお話しようかと思います。
基本的に私がコーヒー豆を買うときにどこを見ているか、という点を4つ挙げてみたいと思います。






