Author Archives: Tomoyuki Murasawa

フレーバープロファイルはわかりやすいか?

イギリス、Square Mile Coffee Roasterのジェームズ・ホフマン氏のブログ:jimsevenで、とても面白い記事があったのでご紹介。

Coffee descriptors ≪ ≪ jimseven jimseven

彼はアメリカのスペシャルティコーヒーロースターとスターバックスの「フレーバープロファイル」、コーヒーの味覚表現を取り出して、Wordleという、頻繁に現れる単語をクラウド(雲)状に表現して可視化するツールを用いて分析しています。以下はその結果。

Read more …

2011年のコーヒー

◆2011年振り返りと、2012年へ向けて思うこと

2011年は、社会的にも個人的にも大きな変化のあった年でした。

なんといっても3月11日の地震以降、自分の人生に対する考え方が大きく変わり、
「やりたいことを、できることから、思いっきりやろう」という気持ちで自分自身に向き合って過ごしてきた、
そんな一年だったと思います。

そんな中でコーヒーを通じて沢山の人と出会うことができ、
とても充実した、あっという間の1年間でもありました。
2012年は、より掘り下げてコーヒーと付き合っていきたいな、と思っています。

Read more …

丸山珈琲の「パナマ・ゲイシャ飲み比べ3点セット」

11月のコーヒーで紹介した、「パナマ・ゲイシャ3点セット」。
“ゲイシャ”とはコーヒーの品種の一つ。 かの有名なエスメラルダ農園で栽培された
ゲイシャ種のコーヒーが、ベストオブパナマという品評会で一躍脚光を浴びたのが始まりで、
中米を始めとした産地で広く栽培されるようになった品種です。
Read more …

シングルオリジンエスプレッソで気づいたメッシュの法則

私はシングルオリジンのコーヒーをエスプレッソにするのが好きです。
焙煎度合いはほとんどどうでもよく、コーヒーの特徴を生かしている焙煎であれば、
どんな焙煎の豆でも(合う合わないは別として)エスプレッソで抽出しています。

シングルオリジンエスプレッソを抽出するようになってもう4年といったところ。
そしてMAZZER MINIを使うようになって 3年になろうとしています。
一日の中でも複数のコーヒーをエスプレッソで淹れようと思うと、
何度もメッシュを調整する という手間から逃れることはできません。
side shot
side shot / journeyscoffee

もちろん私も何度か失敗することを繰り返して最適なメッシュに合わせるのですが、
一年のコーヒーのサイクルでコーヒーごとの特性が徐々に見えてきたせいか、
この失敗を減らすことに成功している感があります。
ここ何年かの経験でわかったことを、今回はご報告しようと思います。
Read more …