Clover×スターバックス・リザーブ

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Clover×スターバックス・リザーブ琥珀色のウタカタスターバックスの新しいラインアップ「スターバックス リザーブ」登場
スタバ新ブランド 高級路線「リザーブ」上陸 – ファッションニュース
スターバックスでClover!/琥珀色のウタカタ
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というわけで先日、Cloverで“スターバックス リザーブ”を頂いてきました。
Cloverは抽出方式としてはバキュームプレスという名前で通っています。
エスプレッソやフレンチプレスのように金属フィルターを用いて
コーヒーのオイルを抽出するのに加え、バキュームの名のとおり、
サイフォンのような陰圧状態を作り出し、圧力を利用して抽出する方法で、
味のイメージとしては、フレンチプレスとサイフォンの中間、といった体です。

それに加えてCloverの優れたところといえば、
PIDによって抽出の湯温を細かく設定できることと、抽出パターンをプログラムして、
オリジンごとに使い分けられるということでしょう。
しかもそれを記憶させておけます。
抽出する人によって結果が左右されない、ということは、大きなメリットといえるでしょう。

能書きはこれくらいにして、伺ったのは銀座マロニエ通り店。
Starbucks Coffee Store Locator 銀座マロニエ通り店
オーダーは“エイジド・スラウェシ・カロシ”。
豆は一杯(Tallサイズ)につき40g使用するそう。けっこう多目です。
1.豆をグラインドして、投入
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2.注湯
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3.攪拌
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4.少し蒸らして、バキューム
蒸らす時間はそんなに長くないですね。
一度上がってきます。
すでにコーヒーから水分が抜けています。
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5.抽出
下がります。
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6.コーヒーパックが残り、終了
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これをスクレーパーで取り除き、フィルターを拭きとり、
抽出前に洗浄(エスプレッソマシンでいうフラッシング、湯通し)し、
次の抽出へ、というオペレーションの模様。
“スターバックス リザーブ”ですが、確かにスターバックスの通常のコーヒーに比べて、
クリーンカップやアシディティで差がついているかな、という印象です。焙煎は深めですが。
エイジドスマトラの特徴も出ていました。いわゆるウッディノート、森の木のような香りです。個人的にはもう少し、マウスフィールに厚さ、滑らかさが欲しいかな、と思いましたが、確かにこれは、かなり美味しい、おもしろいコーヒーだと感じました。

Cloverでスターバックス・リザーブを楽しめるのは以下の4店舗。
・銀座マロニエ通り店(東京)
・京都三条烏丸ビル店(京都)
・玉川高島屋S・C店(東京) 3/25(金)~
・ゲートシティ大崎店(東京) 3/25(金)~

あなたの“リザーブ(とっておき)”を見つけてみてはいかがでしょうか。

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