映画『おいしいコーヒーの真実』

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映画『おいしいコーヒーの真実』琥珀色のウタカタ
映画『おいしいコーヒーの真実』公式サイト
コーヒーが好きな人、
コーヒーに携わる人に、
是非、見て欲しいと思います。
以前紹介した書籍、『バール、コーヒー、イタリア人』の著者、
島村 菜津さんのコメントにグッときたので紹介します。


喫茶店のおやじさんも、これからカフェをやる若者も、
毎日、コーヒーを飲む人も、みんな見て欲しい。
そして、自分の暮らしに、時々でもいいから、
遠くの生産者も幸せになるコーヒーを置いてほしい。
– 島村菜津(『バール・コーヒー・イタリア人』(光文社)著者)

そして、自問してみてください。
あなたの飲んでいる、
あなたの出しているそのコーヒーは、
“遠くの生産者も幸せになるコーヒー”ですか?
私は、“Yes”と答えます。
それから、とても美味しいです、と付け加えておきます。

結局好き嫌いだと思っていますが、
広い視点からはそうもいかないということですね。
あえて言いますが、粗悪なコーヒーを使い続けることは社会悪だ、
と言うことだって出来ます。
それを好きなことを、美味しいということを、否定するつもりはありません。
もっと広い視点での話です。

WTOのところの話は、予告編だけでもゾッとします。
一般の人が思っている以上に、コーヒーは世界経済の中心にあります。
石油に次ぐ貿易商品です。

本当の、“フェア”とは?
スペシャルティコーヒーは、フェアトレードが“前提”です。
日々、尊敬と感謝の気持ちは、忘れないでいたいものですね。
なにもコーヒーに限ったことではありませんけれど…

アフリカといえば今年はルワンダで、
カップオブエクセレンスのオークションが開かれます。
良い波紋が広がることを、期待しています。
映画『おいしいコーヒーの真実』

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